Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

久々の更新

色々生活環境が変わりドタバタ。

引っ越しでネット回線の開通が1ヶ月待ちでなかなかUPができず、

先週末に子供が生まれていよいよ乗れる時間が無くなってきた。

 

状況的に上の子は自分が見ないといけないので、

今まで唯一ボリュームを稼げていた朝練実走もできない状態に。

練習できそうなのは子供が起きる前の早朝か、寝た後22時ごろになるか。

いずれにしてもZwiftが強力な味方になるか。

 

昨日は久しぶりに平田クリテ C1に参戦。結果はひさびさのDNF…。

結果がショボすぎて落胆しかないが見えたこともあるので備忘録。

 

直近の状況としては朝練がメインで堤防ド平坦をL3~L4、

週に一度エクストリーム二之瀬を実施して週末に二之瀬→いなべ周回という感じ。

パワー的には2~3時間のライドでは最後まで垂れることなく、

終盤でもTemp-Hiくらいの維持はできてきたのでベースはできていたと思うが

今回のレースでL5以上の不足、特にダッシュに対する耐性の低さが露呈した。

 

それとアップの重要性。

今回は会場入りが直前で軽く脚を回しただけでレースに。

レース序盤をアップ的に走ればと思っていたが、さすがにノーアップでは

立ち上がりのダッシュがアップ域を超えて酸素負債となりジリ貧に。

 

内容的にはレース直前に土砂降りの雨で一気に路面はフルウェットに。

雨自体は10分程度で止む通り雨で、タイミングの悪さに腹が立ったが致し方なし。

案の定レースは落車祭になって混沌とした状態に。

自分の目の前でも2回ほどスリップダウン…。

コーナー進入で1車身ほど開けていたので巻き込まれることは無かったが

この1車身が仇となり、立ち上がりの遅れを挽回するために長めにダッシュが必要となり

脚というより心肺が先にへばって自滅といった内容。

 

後は雨の日のコーナーワークの下手さ。

2コーナー、4コーナーの立ち上がりでかなり遅れていた。2,3車身分くらい。

前方ではほとんど付かず離れずでみんな立ち上がっているので自分が下手なんだろう…。

状況的に落車は絶対避けなければならないので安全マージン高めだったかもしれないが

もう少し上手くコーナーを抜ける技術と度胸?が必要。ドライだと気にならないが…。

 

と、ダメなレースほど得られるものも多かったとポジティブシンキング。

今後は長距離レースはなかなか出られないのでクリテマスターへの道を頑張ろう。

もしくは落車リスクの小さいTTへの進出か。

いずれにしても嫌いな短時間高強度な日々になりそうだな…。

引っ越し

先週末は4年住んだ犬山から一宮へ引っ越した。
まぁ子供が増えるという事情からだけど4年はあっという間だったな。
引っ越し業者から物が3人家族にしては物が多すぎると指摘されながら
費用はそれなりに値切ったためトラックに乗り切らない相当量の荷物が
前住居に残ることとなりその運搬と片づけで奔走した週末だった…。
よって乗れたのは隙間時間のみ。

●土曜 朝練 エクストリーム二之瀬 with Naruさん
64km 2時間 Ave.203w/NP243w 116TSS 1493kj

引っ越しても練習相手はNaruさん。
結構遠いところになってしまったけど相手してくれて感謝。
5時過ぎにスタートと思っていたら5時前には家の近くについたと…。
結局5時前にスタート…。平田経由で二之瀬詣。

往路は230w前後でほどよく。
予定していた通りほぼ45分ジャストで二之瀬到着。
SSTでゆっくり上がるつもりだったがNaruさんがいたことでバトル勃発。
入りから330w位で突っ込む。まぁキツイ。
シェードを抜けて水汲み場までの間(10分経過)位でNaruさんがいなくなる。
こちらも少し垂れ気味だが集中して300wは切らないように。

お地蔵さんの辺りでも何とかパワー維持できていた為、
これはPR狙えるんじゃないかというよこしまな気持ちが出てくる。
が、その先は維持がやっとで上げることができず終盤まで耐えるのみ。
結局タイムは19:40でボチボチタイム。PRからは1分も遅かった…。

感触は悪くなかったけどタイムそれほど伸びず。
ちょうど一年前にPRを出していたがその時とAveパワーは同じだったが
なぜかタイムは一分落ち…。体重効果??去年が何kgか忘れたが…。
時間が無かったので1本で退散。帰りも250w前後でL3は維持。
二之瀬まで行って帰って2時間ジャスト…。これは、イイ!

昼過ぎから引っ越し残分の引き上げ。
車満載になるくらい積んで下してで疲労困憊…。

●日曜 ソロ練 背割り堤防往復
47km 1時間18分 Ave.238w/NP252w 80TSS 1123kJ

昼から引っ越し残分を引き上げに行く予定だったため
午前中雨が上がったタイミングを見計らって1時間程度。
朝練を想定したコースで経過時間をチェック。

濃尾大橋を越えるまではアップ。右岸堤防に入ってから上げる。
最近TEMP域の維持を意識していて気付いたのが
シフトアップした際、そのギアでの巡航速度に到達するまでは
踏んでる状態が続くのでワットは高めに出ているが、
巡航速度に到達すると踏み込む力は少なくて済むので出力は下がる。
で、そのままなのでL2-L3境目くらいでウロウロしていた。
そこでどんどんシフトアップして巡航に入って頑張って85rpmに
なるように意識してみると大体巡航時に260w位まで上がった。

これで比較的長い時間L3以上の域に滞留することができることに
やっと?気付いた。常に適度に負荷はかけているので
漫然と乗っているよりトレーニング効果も高い(ハズ)。

二之瀬へのアクセスも良くなったしPRの更新に向けて頑張ろう。

週末

しばらくレースは無いのでのんびり走ろうと思っていたが
走り出すとつい貧乏性が炸裂して計画的に負荷を落とせない。
そんな週末。
負荷を落とすと言いながら先週金曜日はフルレストで週末に備えるという。

土曜日 一番星練
87km 2時間55分 1180mUP Ave.213w/NP262w 194TSS 2239kJ

Naruさん、IBBさんと朝練。
530スタートで明治村→大山→桃花台古虎渓→笠原→瀬戸しなの
明治村はのっけから5倍と調子は悪くなさそう。
IBBさんと合流後定光寺古虎渓の川沿い区間から意図的に上げる。
高速ローテで先頭で380w位。キツイけどどうにかなる範疇。
古虎渓でNaruさんは離脱。

古虎渓から市野倉までの5分の緩い登りセクションは4.5倍~5倍まで上げる。
笠原からの登りで勾配がきつくなり始める生コン工場あたりでIBBさんが
350w位で飛び出していく。15分くらいはあるのに大丈夫かな?と思って
深追いはせず離れていくがSSTは維持して追走。
案の定すぐにタレてきた?(笑)のでジワジワキャッチしてして合流。
暫く並走してまた少し勾配がきつくなるところで30秒ほどアタック。
その後SST域でキープしてピークには先着。IBBさん30秒ほど遅れて到着。
確実に復調しつつある。そして自分の優位性はどんどん薄くなる…。

時間がなかったのでそこでIBBさんと別れて雨沢を下り瀬戸しなので
トイレ休憩だけして最短コースで帰宅。
明治村、大山をこなしたことで何とか200TSS位は確保できた。
あと平坦もなるべく出力を落とさないことを意識していた為
3時間NPでも270wとなかなかイイ数字を出せた。

日曜日 朝練 八百津ショート
94km 3時間 1430mUP Ave.218w/NP267w 206TSS 2346kJ

Naruさんの呼びかけでBrezzaのHottaさん、Suezawaくんが集まり4名で。
いつもと違う面々がいることで新鮮な感覚。
先日からライド中に意識してBCAA+糖質(マルトデキストリン)を摂取し、
ライド後もアミノ酸に加えて糖質を取るようにしている為か内側の疲労は少な目。
脚回りのダメージ感はぬぐえないがガタ落ちというレベルではない。
犬山練のホストとして登りは頑張る。

やはり実業団レースをこなしているメンツだけあって遅れる人はいない。
北山でHottaさんがいい勢いで突っ込んでいった。
あまり離されすぎないようにSST強くらいで追って中盤前でキャッチ。
200mくらいの急坂でアタックすると一人で飛び出した形になる。
そこから緩めずSSTくらいまで再び戻して最後まで淡々と。

そこから八百津裏のアップダウンをこなしてうららちゃん坂へ。
復活目覚ましいNaruさんとバトル。300w位で登りに差し掛かり
様子を窺いながらローテを強要(笑)
上げる余裕はなさそうなので途中10秒ほどアタックをかけるが
付いてくるので一旦5秒ほど落としてから再びアタック!(性格悪い)
今度はどちらが先に踏みやめるか根競べ。
30秒攻め続けて何とか振り切ってピーク先着。

福地峠はまたHottaさんが謎の?アタック!静観するけど。
猛烈なバックアタックに怯むが何とか強度維持しつつ進む。
中盤以降ケイデンスは60前半まで落ち込むが何とか出力は維持してクリア。
スカイロードの下りも飛ばし屋揃いで怒涛のごとく下る。
帰路は自分の時間都合で可児平坦。
と言っても緩まないように先頭でなるべく上げる。
最後はリトルワールド前の坂で2分弱、今井で1分ちょいもがいてお終い。

パワーの絶対値こそ高くはなっていないが連日200TSS級の練習でも
3時間くらいならNPをTEMP域まで上げられるようになってきたかな。
登りというより繋ぎの区間でも出力を落とさず走れるようになってきている。
あとNaruさんの復調が目覚ましくいよいよ追いつかれそう。

今週は引っ越しがあるため片付けが進まず練習時間の確保は難しそう。
なるべく落とさないように隙間時間でうまく時間を確保するか…。

犬山クリテリウム 2時間ソロ参戦

巷では富士ヒルやら那須ロードやら花々しいレースが開催されていたが
自分は今住んでる犬山で開かれたローカルレースに参戦。
と言っても既に22回目となる開催でそれなりに歴史はあって
ゲストにNIPPOの中野選手までみえていた。
昨年同カテで優勝でき、ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う。

●土曜日 朝練with Naruさん 木曽三川往復
3時間 102km Ave.201w/NP234w 159TSS 2167kJ

翌日レースだけどトレーニングボリュームは稼いでおきたかったので
Naruさんと堤防を淡々と走る。モーニングに行くのが本命かな?
5時半にスタート。テンポ域をターゲットに230w前後を意識。
ボーラでディープ効果を感じながらクルージングできたかな。
先日より意識し直した大きく足を回すペダリングと相性が良かった。

背割堤防の往路でやっと?Naruさんがローテに回ってくれたので
少し上げて刺激を入れておく。30秒ずつ5倍で回す。
最後は10秒アタックを30秒レストくらいで6本くらい。

往路でくたびれたので復路は淡々とテンポ230w付近で。
NPで230wを割らないように。
138タワーまで戻って近くのカレーモーニングへ行って解散
Weekdayの疲れも抜けきっていなかったためか疲労感高め。
その後継続的にアミノラストを摂って回復に努める。

●日曜日 犬山クリテ 2Hrエンデューロ ソロ 優勝
2時間 80km 162/192bpm 88/162rpm Ave.247w/NP268w 141TSS 1816kJ

6時起床。脚は重い…。というか芯に疲れが残っている感じ。
レースは14時からで会場まで5分なので12時から家でローラーアップ。
5分で200wまで上げて200w/10分→250w/5分→300w/3分と上げて行き
最後は15秒ダッシュ3本。
アップ段階で乳酸地獄というわけではないので何とかなりそう。

レースは10分遅れでスタート。
ソロではAKIさんをはじめとして前回の上位陣数名を要チェック。
カテが別ではあるがチーム参戦者で数名もかなり強力とみてその辺りを注視。
ローカルレースということで参加者のレベルの差が非常に大きい為
なるべく早めに集団を小さくしておきたく序盤に何度かアタック。
いきなり少数には持ち込めなかったがそれなりにセレクションはされたかな。

30分過ぎからメンツがだいぶ固定されてきた。
残り20分くらいで仕掛けたいと思っていたので前半は静観気味に。
1時間を前にしてEQADSのTuda君、MKWのヤンさんが入ってきたことで
集団の再セレクションがかかる。二人が強烈…。
この辺りからNaruさんの様子が怪しくなり?いつの間にかフェードアウト…。
明らかにOnの時間が長くなってきたなと思ったらいつの間にか勝負が
かかっているのはヤンさん(チーム)、AKIさん、自分の3人に絞られていた。
(Tuda君は親父さんとチーム参加で周回遅れ)

そこからは我慢の1時間。
Tudaくん、ヤンさんの牽きが強く周回遅れで混ざってくる人たちが
中切れを起こしかけたりするのでそれを警戒しながら彼らの後ろ付近を
なるべく位置取り無用な踏み直しをセーブする。

そのままペースを落とすことなく進み最終局面へ。
残り3分弱で周回に入ったためゆっくり回って最後にスプリントで
終わらそうと思い先頭でかなり速度を落としたが勝負に関係のない人が
出てきて結局ペースは落ち切らず。
時間的に微妙なラインなので一応最終周回と予想してスプリント体制に。

今年はゴール前の交代ゾーンがちゃんと取り払われて広く使えるように
なっていたので位置取りには神経を使う。
と言っても最終立ち上がって200m弱しかないので最終コーナーを
3番以内で抜けるのが大前提となるかな。

最終コーナー前で一旦踏んで先頭に出てコーナーに飛び込む。
立ち上がり8割くらいでスプリント開始すると予想通りAKIさんが捲ってくる。
残り100くらいであまり伸びてこなかったので並んだくらいで
踏みなおしてゴールラインに飛び込む…と残り15秒前だった!
マジか―!となりながらあと一周…。
一応もう一回やりますか…。と声掛けして流しながら1周。

1本目の結果から横並びか番手で最終コーナーを抜ければ勝機はあったので
動きをみる為AKIさんを先頭に番手を取って最終立ち上がり。
すぐにスプリント体制に入るがAKIさんが頭打ちっぽかったので
ラインを外して全開スプリント開始。
並んでくる雰囲気もなかったのでゴール際まで踏み抜いて後ろを確認して
勝ちを確信できた。

2時間NPが270wからするとAACA 1-1完走と同じくらいの強度かな。
そう考えるとパワー値としては及第点な感じだがあまり進歩もしていないな。

7月には第2,3子(双子!)が産まれる予定の為暫くレースは見合わせる予定。
ケガでもして身動き取れなくなったら大変…。
順調にいけば8月の平田、AACAくらいからまた参戦予定。
今年はおきなわは行けなさそうだから秋の鈴鹿を後半のターゲットにするかな。

1週間

月曜 レストローラー /30分 NP223w 24TSS

火曜 朝練 今井周辺 /34分NP233w 30TSS

   夜ローラー SST short未遂 /34分 NP262w 37TSS

水曜 朝ローラー Zwiftレース / 1時間16分 NP274w 92TSS

   夜ローラー Zwift cadence crasher /39分 NP262w TSS43

木曜 夜ローラー Zwift finish focus /1時間10分 NP268w TSS81

金曜 朝練 今井大回り /48分 NP238w 43TSS

      夜練 今井 /34分 NP228w 28TSS

 

先週末に上げたCTLを落とさないように意識。

火曜日はヒドイ出来で夜ローラーはSST short半分で沈没。

 

翌日水曜の朝zwiftレースも4周回るレースの1周目で先頭から脱落。

始めの5倍セレクションには残り、その後概ね290w前後のSSTで進行するも

緩い登りでワットキープしてたら集団後方に沈んでそのまま離される。

4.5倍くらいで追走するもなかなか追いつくどころか離されていくので

残り40分近い時間をできるだけ頑張るに早々に切り替え。

 

30分くらいでもうダメモードになって40分頑張って降りようかと思ったら

同じペースの3人でグルーピングされたのでラストまで頑張る。

最終周で5倍1分アタックを数回仕掛けると一人は脱落したが

アメリカ人のPeterは千切れずに付いてくる。

結局最終周後半は二人で打ち合い、最後はスプリントで先着。

Peterがいなかったら最後まで質の高いレースはできなかったな。Thanks。

夜はケイデンス系のワークアウト。

 

木曜は夜上げるつもりだったので朝はスキップ。

夜ローラーはアタックからのハイペースキープなワークアウト。

5分380w→320wを6本だが1本目で脚終わる。

最近5倍とかローラーでやっていなかったので全くダメダメ。

2本目以降は380wまで上がらないのでせめて360wを目指すも

350w位が限界…。ダラダラ下げて320wまで落ちる感じ。

3本目はキツすぎてスキップ。4,5本目は350w一定で頑張る。

6本目の存在を忘れていたのでスキップするつもりだったが

3分だけ頑張って350w。

金曜日はレスト気味で今井周辺を朝晩実走で流して終わり。

 

5倍キープがままならない間はまだまだダメだ…。

急にはできないから週に1回は取り入れないとなぁ。

週末 リトルワールドクリテ

●土曜 ソロ朝練 木曽川河川敷
69km 1時間54分 143/161bpm Ave.233w/NP245w 110TSS 1594kJ

9時には戻る予定だったため5時半スタート。
翌日レースということもありあまり筋力的な負荷をかけずに
淡々と走ろうと思い堤防ライド。馬飼大橋までの往復。
ディープの感触を確かめながら悠々とクルージングのつもりが
朝なのに風が強くてしかも横風。堤防下へ落とされないように
体幹で踏ん張って1時間…。数値以上の疲れ。
目標としていたL3縛りはAve&NP両方で達成。
こういうコントロールができるようになってきたのも進歩の一つか。

●日曜 リトルクリテエキスパート&ツーリング
・リトルクリテ エキスパート 4位
37km 57分 166/181bpm Ave.269w/NP311w 89TSS 926kJ

下呂ツーリング(飛騨金山離脱)
113km 3時間25分 Ave.194w/NP215w 153TSS 2390kJ

久しぶりのリトルクリテ。鈴鹿明けでそこそこレース対策を
してきたので積極的にせめて行きたいところ…ではあったが
いつも上位常連のメンツがそろっており厳しいレース展開の予感。

レース直前にレー3のハブラチェットが全くかからずDNSを覚悟したが
ゆっくり踏み込むと奇跡的かかって何とかレースには参戦。
いつまたラチェットが抜けるか分からないのであまり激しいON/OFFは
極力しないように気を使いながらペダリング

序盤からDaito君やら高校生たちが元気がよく前の方でドンパチ。
レース前のトラブルで集団後方だったので登り6倍で集団前に上がる。
5周目くらいで7,8人先行しているのが見えてメンツを見ると
Daito君、Wakasugi君、Tuda君が乗っており他にもIde君とかなり危険。
メイン集団は特に何もしなくても自分が前にいる状態からしてして
前が本気で逃げるとおそらく集団から追えるメンツはいないと判断して
登りで一気にかけて単独ブリッジ。

何とかドイツコーナー先辺りで逃げに合流。
後ろの状況を伝えると逃げのペースもいい感じに。
10名くらいいてほとんどが上位陣なのでほぼ決まったと確信。
しかしみんな早いので逃げは逃げでキツイ…。
登りで休まないように何とか5倍以上はキープ。
途中Naruさんが知らぬ間にブリッジをかけてきていてビックリ。
そして知らぬ間に消えて行った…。

ラスト3周辺りでWakasugi君、Daito君、Tuda君、Morisaki辺りが
動ける雰囲気を残しており警戒していると登り口でWakasugi君が仕掛ける。
500wで30秒といったところか…その後も緩まずグイグイ。
反応はできたが付ききれず上記4人に数m先行されて登りをパス。
ここで高校生君たちは消えてIde君と二人で諦めずに追走。
前も下った先でペースが上がり切っていなかったため付かず離れず。
ラスト2周の登り中盤で意地で追いついて何とか6名で最終周回。

Tuda君が登り口まで引っ張ってオールアウト。
まぁ分かってはいたがWakasugi君が再び下から上げて行くが
絞りカスでは歯が立たず…。Daitou君、Morisakiにも先行されるが
登りのピークでMorisakiには追い付く。
最後まで行くぞー!と後ろに付かせて下りも飛ばす。
残り300m位まで引き上げてリードアウトして終わり。

レース内容としては逃げに乗って最後まで行ったという点では
及第点だが勝ちを取るレースでは圧倒的に出力不足。
せめて最後のスプリントまで持ち込めなければ話にならんな…。

その後はMKWなメンツで下呂までツーリング。
時間がないので自分は金山離脱とさせてもらった。
富加から県道58号を登って行ったが41号まで意外と距離があった…。
本隊と分かれた後とりあえず補給でサンドイッチとモンスターを流し込む。
飛騨金山からの帰り道の41号がまぁしんどい。
レース後60kmほど走ってからの単独走だったが出力的には230w前後で安定。
途中で足裏が痛くなり始めて距離耐性の低さを痛感しながらだったが
適宜ジェルを取りつつパワーダウンしないように意識して走れたかな。
結局信号ストップ諸々含め復路でAve210w程度だったがNP的には230程度か。
コース的に3時間ちょっとで細かい登りもチョロチョロあるので
週末またサラ脚の時に走ってみよう。

リトルでは強制上げでL6をみっちりやれて、比較的長時間淡々と
走る時間も取れたのでトレーニングボリュームは確保できたかな。
爆発的な好調さは感じられないけどジワジワ上がってきている感はあるかな。
ディフェンディングチャンピオン、そして犬山市民として最後の参加となる
犬山クリテは何とか勝ちを狙っていきたい。
ただ天気は雨…。パンクして終了するイメージしかないんですが。

鈴鹿エンデューロ春 4時間チーム 優勝

週末は今年前半のターゲットレースの鈴鹿エンデューロに参戦。

犬山練としてNaruさん、Shimadaと3人でエントリー。

しかし、Shimadaは大学受験を成功させ京都へ、自分も近いうち犬山を離れる、

Naruさんは元から犬山じゃない。ので実質この日が解散レース。

有終の美を飾れて本当に良かった。

 

●土曜日 朝練 木曽川河川敷

26km 49分 Ave.196w/NP234w 43TSS 583kJ

Naruさんと朝練予定も寝坊。携帯アラーム起動せず…(という言い訳)。

コーヒーライドということでいつもの集合場所近くのコンビニまで。

少しダベッテ解散。翌日のレースの調整のためにもう少し走る。

138タワー手前まで230w前後で。最後に400wで30:30を5本。

調子がいい感じもないが悪くもない感じ。

 

●日曜 鈴鹿エンデューロ4時間 チーム

57km 1時間27分 165/178bpm Ave.249w/NP286w 114TSS 1304kJ

当日は2時半にShimada、Naruさんを拾って出発。

道中トラブルもなく予定通り4時半に現地着。

パドックパスがあったのでシケイン横の一番上の駐車場に止める。

4時半には既にシケイン場所取りのスタート待ちができていたが

駐車場的にはそれほど混んではいなかったかな。

 

無事場所取りも完了して準備しているうちに試走時間。

去年ぶりなのでコースを思い出しつつ3周回る。

スプーンが意外と登っていることを忘れていた…。

 

レースは定刻通り8時3分スタート。

作戦?というほどでもないが走順はShimada→Naruさん→自分とした。

アタック力のあるShimadaを1走目にして序盤のセレクションに生き残る。

レースが落ち着いたところで確実に生き残ってもらうためにNaruさんと繋いで、

体重がある分スプリント有利な自分がアンカー。

結果としてうまく嵌ったと思う。

 

受験でパワーダウンしていたShimadaもここ1、2ヶ月でしっかり戻してきたところか

若干パワーアップ?していたらしく終始危なげない走りでNaruさんに繋げてくれる。

普段練習一緒にやっていて登り口でのキレのある千切れっぷりで

今回の一番の危険因子(笑)であるNaruさんもここ1ヶ月でかなり戻してきたので

始まってみれば常に先頭付近で展開し危なげない走り。

 

ただ交代のタイミングがアタック120のゴールとドン被り(残り1周)でこれはミスった。

アタック120の勝負の邪魔をするなということでピットアタックができない為だ。

その為ほぼ集団と並列でピットに入ってきたためピットアウト時には既に集団は

バックストレートの下り切るくらいまで進んでいた為アウトラップでいきなり全開。

500w位で踏みながらスプーンを登ったくらいで集団の最後尾をキャッチし、

ヘアピン前で何とか集団にもぐり込めた…。ここが一番危なかった…。

120の最終周で若干牽制がかかっていたのも幸いしたか。

 

デグナーからS字時下りは足を休めてホームストレートの登りに備える。

アタック120のゴールにより集団が崩壊し残った4時間8時間の選手が

周回遅れの人たちの混ざってよくわからない状態に。

集団を統率してたPの選手辺りが先頭だと思われるためその辺りまで上がって

様子を窺っていると4,5人のグループが出来上がってきた。

結果それが4時間の先頭集団であることが分かり一安心。

 

この集団にいた4チームでほぼ4時間チームの優勝争いは確定。

犬山練、T-cars、ITC、white jackと平田やモリコロでお見かけするチームばかり。

自分的には残り20分くらいで仕掛けるつもりだったのでそこまでは静観する。

が、ITCの人が元気がよくホーム、スプーンの登りの度に仕掛けてくる。

そのまま行ってしまうほどの勢いもなく下がってくるので基本放置する。

 

4チームで勝負が決まって残り時間も短くなってきたことで森本さんが

集団にぶら下がっている人たちに前に出るなとコントロールを始めてくれる。

結局この後3チームはアンカーを送り込んできて残り20分でアンカー対決に。

 

T-cars、White jackの二人は先頭交代に入ってこないので脚を溜めているか

結構へばってきているか。ITCのNaganawaさんはまだまだいける様なので

要チェック。3人以内でスプリントに持ち込むべく最終周回に仕掛ける。

スプーンの登りで一旦上げて反応具合を見るとITCは付いてくるが他2チームは後手。

ヘアピン前、デグナー前でも一気に上げて切り離しを試みるけど決定打にはならず。

S字下りで番手につけてスプリントに向けて足を回復しいよいよホームストレートへ。

 

後ろはP選手が完全に蓋をしてくれているので邪魔する人はいない。

登り口でITCに並んで2列並走で進む。左右からの飛出しを嫌ってコース右端を走る。

前もオールクリアなので横を見ながら飛出しにすぐ反応できるように構える。

特に誰も仕掛けることなく200m位まで来て自分の射程圏内に入ったため

こっからは後ろを見ずにフルモガキ。

捲ってくる雰囲気はなかったもののゴールラインまで踏み切って勝利を確信。

久しぶりのスプリント勝利!

 

終わってみれば1時間半NP280wちょいで最後のスプリントも1000w未達(ガックリ)。

そんなに突出した結果でもないが練習したなりの結果しか出ないのは分かった。

帰りは四日市渋滞を避ける為サクッと帰宅。高速渋滞には嵌らず帰宅できた。

 

朝練で5時からは今井でヒーヒー言ってた頃が今では懐かしいが

そのメンバーで勝てたのは良かった。またスポット結成したいもんだね。

ターゲットレースは終わったので一段落といきたいが来週はリトル、

翌週は犬山クリテがあるのでまだまだ気は抜けない…。


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