Q-san's memorandum

3児のパパローディ自転車奮闘記

東海シクロ 愛知牧場連戦

先週の一宮極楽寺公園ステージに続き、今週は今シーズンのメインイベント的な

愛知牧場での2daysレースに参戦。

インフルエンザで体調を崩してからほとんどリカバリー期間も無く

先週から1週間しか経っていないのでフィジカルを戻すにも時間が無く

完全なトレーニングと割り切ってレースに参戦。

そもそも60分一発ですらかなりのダメージを負うのにそれが2daysとか…。

色々ぶっつけすぎて準備の重要さを痛感。

 

土曜日は10時半に一人で会場へ向かう。

11時半にはついて受付、準備などして12時過ぎの試走へ向かう。

フラットなところはほとんどなく緩く~きつめの登り、下りの高速コーナーと

例に漏れなくテクニックが必要であんまり得意ではない…。

空気圧はx-guardでFR2.0RR2.2でいったがこれは明らかに高すぎた…。

試走で3周ほどアップを兼ねて感触を確かめるが38-28Tじゃ後半の登り区間

ギアが全く足りずに筋トレ状態。ケイデンス40前後とかくらいじゃないか…。

これで完全に今日はレースにならないなと悟る。

 

レースは定刻通りスタート。

3列目でスタートもそこそこだったが練習不足で体力的に不安を抱えながらなので

序盤の位置取りでも上げきれずズルズル後退。

自分の中で上げ過ぎず落とし過ぎずで周回をこなしていく。

結局途中で無用な転倒を数回メイクして何とか1時間走り切る。

やっぱりギアが足らなくてレースにならず。そもそもフィジカルレベルが低すぎて

パックを組むにもついていけないシーン多々。

 

最終盤、STIレバーが固くなって変速もままならなかったので帰りに

一番星にピットインしてみてもらった。

砂やらなんやらが機械部に入り込み抵抗になっていたようで

きれいにしてもらいオイルを吹いたら新品のように復活!助かりました。

そして帰りにカミハギで急遽32Tを調達。

 

日曜日は家族で向かう。前日で勝手は分かっていたので10時に向かう。

土曜日と同じ感じでレース前はスタンバイ。

空気圧はFR2.0RR1.9まで落とした。

かなり前半のセクションが踏み固められていたので若干もたつく感じがあり

落としすぎな感じもあったがコーナーリングや後半セクションでは

食いつく感じがあったのでそのまま上げずにレースへ。

 

日曜はJCX戦でエントリーが90人を超えており、ポイントのない自分は

83番手スタートとか。この位置からどこまで上がれるか…。

スタートで若干埋もれて真ん中より後ろ位。

半周もすると抜いたり抜かれたりも落ち着いてくる。

レースは特筆することも無く少しずつ順位を下げながら完走しただけ。

やっぱり後半で集中を欠いて無用な転倒が数回。

同じレースに全日本チャンプが出ていたのでラップされる恐怖と戦った1時間。

コースが長いのに救われた…。62位/83人。

根本的に体力が足りていない。テクニックよりもそっちが露骨に出たレース。

 

残すはワールドネイチャーの砂地獄のみ…

前回走れなさすぎてDNFしたくらいなのでもはやシーズンは終わったも同然。

今年は昇格年だったため残留を気にしないですんだが来年は既にレッドゾーン確定だ。

フィジカル勝負で新城みたいなオールフラット&高速コースな感じであれば

何とかなりそうだがそれ以外だと全くダメダメ…

テクニックもさることながら何をしたらよくなるのかが分からず

お手上げ状態なのが正直なところだがテクニックはすぐに上げられるものでもないので

まずはフィジカルを上げることがすべてだろうな…。

最近FTP域での20分とかやらなさすぎなのが結果に出ているだけ。

そろそろ病み上がりも終わりにして復帰を目指そう。

 

 

 

散々な誕生日

年始、Rapha festive500から良い流れでトレーニングが積めており、
週末もとりあえず最低限の距離、強度は消化できていたが異変は突如やってきた。

 

仕事始めとなる8日にのどの痛みが出始め翌9日には発熱し仕事を休む。誕生日なのに。
時期が時期なので病院へ行くもインフルエンザは陰性判定で一安心。
処方された薬を飲んで寝るも夜から咳もひどくなり始める。
翌日は薬を飲んでも37.5℃弱でめまい・だるさがあるが仕事も忙しいので一応出勤。
夕方以降みるみる体調が悪化し熱を測ると38.5℃。
仕事を切り上げてギリギリ病院に滑り込み連日のインフルエンザ検査。で陽性…。
何年ぶりかのインフルエンザを罹患するハメに…。

 

病院ですぐに薬を投与した為症状の大きな悪化はせず。
37.5℃くらいの熱、筋肉痛やだるさが続くくらいでそれよりも咳が酷くて
気管支炎ぽいほうがつらかった。
木曜には風邪薬飲んでいれば37℃弱まで熱は下がり
金曜にはほぼ風邪らしい症状は咳を残してなくなった。

 

土曜日にリハビリで1時間ほど映画を見ながらローラー。
200w位から徐々に上げて行き250w位まで淡々と。
後半四頭筋が少し痛んだので相応のダメージは残っていると認識。
夕方に15分だけ回すついでに30:30を3本ほど。

 

日曜は東海シクロ。
一応常識的に考えて出て歩く分には問題ない状態まで回復していたので
レースに出るつもりで会場の一宮市極楽寺公園まで。
試走で体の調子を見ながら無理そうならDNSで。

 

コース的には前半テクニカルなコーナーが多目でガレ場、泥と苦手分野。
中盤以降で階段と高低差が大きなキャンバーが出てきて
最後は平坦基調で長めの階段と…かなり縦の動きが多い。
試走の段階で心拍が170rpm位までは吹け上がり特段息苦しさもないので
とりあえず様子見ながら4周ほど回りレースのスタンバイ。

 

始めから追い込みすぎないつもりで出ているのでスタートもあまり踏まず。
ドベ3くらいで1コーナーに飛び込む。
序盤のガレ場、泥セクションでパックが形成されているがもちろん自分は最後尾付近。
中盤当たりのパックを狙うも序盤のゴチャゴチャで接触が有ったり罵声を浴びたり
している内に気付けば最後尾。そんなに楽しているつもりはないが…。
徐々に細かなミスを積み上げつつ適度に上げて行くが前との差は開くばかり…。
パックを組まないとキツイのはズイフトと同じだな…。

 

心拍は170を常に超えておりなかなか限界ギリギリだが進んでる感じはあんまりない。
まぁ病み上がりだし仕方ないと割り切って出せる力で一時間耐えると言い聞かせる。
泥の部分でのコーナーが終始おっかなビックリだったがキャンバーセクションは
そつなくこなせた感じ。遅いけど。
終盤の階段は1段飛ばしで突っ込むも後半は失速して1段昇り…。

 

多分ラップタイムも右肩下がりでラスト2周はハンガーっぽく力も入らない状態に。
クリートも全然嵌らないのでグデグデなところに先頭がラップしてそのままゴール。
ゴール直前で抜かれたので結局結果も-1Lapとどうしようもない結果に…。
フィジカルで落ちているところにテクニックが必要なコースだったので当然か…。
レース後気付いたが全然嵌らなかったクリート(左)を見てみるとクリート
緩んでハズレそうになっていた…。

 

一応ゴール後は血の味がするくらいだったので相応に上げていたのだとは思うが
周りに離されていくという結果に意気消沈。病み上がりということにしておくか…。
このまま今週末は愛知牧場2連戦というシーズンのメインレースが来てしまうが
どうにもフィジカルが退化し過ぎてレースにならなさそう…。
何とか1週間というか5日で巻き返さないと…。

カミハギ練

●朝練 Brezza練

77km 2時間34分 Ave.198w/NP240w TSS144 1805kj

今日はNaruさんに声をかけてもらったBrezzaカミハギの

練習会に参加させてもらった。

 

7時に小牧店へ最短ルートでアクセス。

練習会には15人弱集まっておりなかなかの盛況ぶり。

人数が多かったので二班に別れてスタート。

コースは小牧東へ登ってから今井周回。

そのまま帰路に着けるのでありがたい。

先行班の船頭役を仰せつかり大体テンポくらいの

ペースで進む。小牧東前で割りと普通に300wが

出ていたので調子は悪くなさそう。

筋トレのダメージを引きずっているが

その方が踏み込んでパワーが出しやすい感じあり。

小牧東の登りはインターバルのつもりで5倍をめどに。

 

今井周回は3周ほど一緒に回らせてもらった。

7,8人で回るもサイクリングな様相だったので

要所で仕掛けて集団を活性化。

さらさくら側では概ね5倍強と若い連中に上げてもらえた...

 

離脱後は犬山から河川敷を250wで淡々と走る。

138タワーからは最短ルートで帰ったが

最後の方はパワーは維持するも筋肉の硬直が

結構ひどかった...

あと朝マグケーキだけでほぼノー補給だったので

最後は若干ハンガーノック気味だった...

2時間以上走れたのでとりあえずは満足。

週末は最低でもコレくらいを安定的に乗っておきたいところ。

 

年末年始

忙しさにかまけて停滞していたブログもボチボチ再開。

 

2017年は予想だにしていなかった双子の誕生があり人生でも大きな転機となった。
それにより自転車に割ける時間は大幅に減ってしまったがそういう状況でも
結果だけ見れば大きくレベルを落とすこともなく現状は維持できているのかなと思う。
鈴鹿は散々だったが…。

 

2018年も引き続き乳児(達)の面倒見が入り込んで来る為状況はあまり変わらないけど
やれることをシッカリやって現状維持以上を狙っていきたい。

 

年末は恒例のFestive500に参加。
朝と夕方乗ればそれほど難儀ではないのだがいかんせん寒いし、
夜は外を走る余裕もないのでジテツウで距離稼ぎ。
思ったより稼ぐことができずに開催期間後半で追い込むのも毎年恒例。
最後の3日で300kmを何とか消化してギリギリ今年も達成できた。
強度よりも距離なのでメンタル的には楽なんだけど。
時間的にはキツイ…(嫁さんのご機嫌取りながら…)

 

あと平田クリテの2017年間ランキングでC1 2位を獲得することができた。
1位は1度獲ったのみで後は6位以内のポイントをちょこちょこ獲ったのみ。
1位とは1ポイント差だったみたい。
まぁこれで2018年のトップ10シードは取れたので良しとしておこう。

 

年明けの走り始めは2日にTuchiyaさんと帰省中のWatanabeさんとの朝練から。
あまり時間が無かったので背割り堤防で木曽三川往復だったが
朝から強烈な伊吹降ろしが吹き付けている中Watanabeさんがガンガン上げるので
もう瀕死状態で張り付きながら苦行な1時間半…。
3日も朝実走するつもりが寒さにだらけてローラーを軽く1時間。
4日は家族で出かける予定だったので朝TEMP強度で1時間ほど。
夜も乗るつもりが子守りで身動きとれず仕方なくレッグランジとスクワットを
上の子を肩車しながら追加Wt(10kg位?)代わりにして20回×2set。
ハムストと内転筋がビックリしたのか鈍く痛む始末。どんだけ弱いんだ。
5日は仕事なのであっという間に正月が過ぎて行った…。

 

2018年は今の環境に少し慣れてきたのでうまく時間を捻出したいところ。
目標は家族サービスと称したツールドおきなわの再参戦かな。
210kmを走る練習ができないので必然的に140kmでのエントリーになりそうだが
一昨年の感触から出られればトップ10は狙っていきたいところ。


4時間程度のエンデューロになるべく参加してレース展開と脚を慣らすのが
暫くの目標になるかな。

週末練

CTLの下げ止まりが見えない。

もはやオフと割り切ってはいる数字が下がってモチベーションまで下がるという。

先週末は少しでも巻き返しを図るも対して乗り込めず。

 

●土曜 ソロ朝練

65km 2時間6分 Ave.200w/NP218w 97TSS

 

3時間は乗ろうと思っていたが寝坊。6時過ぎに出発。

今年最後の二之瀬かなと思い向かうも夜に降った雨であちこち凍結。

二之瀬付近では凍結、セミウェット、ドライ路面が入り混じって見分けがつきにくく、

峠の麓でこんなんだから上はもっと危険と判断し二之瀬は泣く泣くスキップ。

晴れて完全ドライでも途中浸み水が有ったりするので早朝とか

朝方の冷えてる時間はもうダメかな。

 

そのまま帰るのではさすがに足らないので木曽三川へ回る。

何気に256号で多度まで向かうのは初めてだったが路面があまり良くなく、

トラックも多いので割とストレスを感じながら…。

多度の麓のミニストップでモーニングしてから木曽三川→背割堤防で帰路へ。

全体的にテンポペースを意識するが、まぁかからないかからない。

途中から諦めてL2にしたがこんなんが続くのであれば退化する一方だ。

 

●日曜 リトルワールドクリテ エキスパ 完走

往路 30km 1時間8分 Ave.190w/NP216w 52TSS

レース 37.8km 1時間3分 Ave.251w/NP281w 81TSS

復路 29km 56分 Ave.167w/NP197w 36TSS

 

前日はそこそこだったので疲労感はそんなになし。

乗っている時間を確保したかったので自走で現地入り。

530に出発して堤防で向かうつもりが時間が結構怪しくて

結局高速下を通って138タワーから河川敷に入って犬山まで。

 

駅前の711でNaruさんと合流しリトルワールドまで。

今井を久しぶりに走ったけどある程度のペースを維持すれば意識せずとも

4倍程度が出せる道が多いのでとても羨ましく感じた…。今となってはだが。

レース20分くらい前に到着したが現地気温がガーミンで-3℃…。

 

レースは…特筆すべきこともなく単なる完走。

誰でもわかる勝負所に対応できずに逃げ遅れただけ。

2分とか3分インターバルやっていないし、そもそもレース強度のトレーニング自体

ここ最近は出来ていないのでそれがまんま出たレース。

数値もそれを物語っていてシーズン中より20wもパワー低いしタイムも遅い…。

 

車の点検があったためすぐに帰路へつく。

行きと同じルートで帰るがレース後なので掛かりはソコソコいい感じ。

踏めてる感触を思い出しながらいい感じで走っていたがパワーは低かった。

 

シクロがあるので何とか踏みとどまっているがやっていなかったらズルズルだろうな。

限られた時間の中でしかできないけど、でもやり切っているかと言ったら

そうでもないしまだまだ改善の余地なし。特に体重とか。

東海シクロ R3 新城 C1参戦

昨日はついに最上位カテに東海シクロの新城ステージに参戦。

平田クリテなど自己申告のカテゴリーと違い下位カテで勝ち上がらないと

上位カテには参戦できないのでロードよりもなんか優越感みたいなものはある。

走りはショボイけど…。

 

Morishitaさんカーに同乗するのと朝の試走を長めにしておきたかったので

朝一で会場へ。5時に出発して6時半ころには会場着。早めの到着。

新城ステージはアップダウン等はほぼ皆無で長めのストレートが多く

コース難易度は低めとのこと。

 

タイヤは一択…シラクCXのX-Guard、初めFR2.0/RR2.2だったけど

芝セクションの凸凹で跳ねまくるのでRR2.0/FR1.9まで落とす。

朝の試走で40分、昼の試走で20分ほどアップも兼ねて。

確かに高速コース。若干腰に違和感あり。

 

レース前に15分くらい軽く動いてからスタートへ。

C1新参者なので最後尾スタート。

よって今日はなるべく上手い人の後ろに付いて練習のつもり。

スタートでクリートキャッチはそこそこうまくいったので

芝のセクションに入る前に一踏みして15番手くらいまで上がる。

トップ集団にはNippoの中根選手やら愛三の小森選手が固めており

続いてScottチームが続いている為かなりペースが速い…。

 

2,3周すると第3集団位に落ち着く。

そこにはHachisukaさんもいたので後ろに付いて練習させていただく。

4人パックで進むも運動場の連続ヘアピンで2回もコケる失態を犯す。

これで大きく遅れてしばらく単独走。半分を過ぎて腰痛もかなりキツくなる。

 

だましだまし走るも明らかにペースは落ちて後ろからBUCYOチームの方が

単独で上がってきたのでドッキング。

2周程度を後ろに付いて走らせてもらったが単独で走っている時とは

比べ物にならないほど楽に。

が、連続ヘアピンで右内転筋が攣り始めていよいよジリ貧。

終いには階段前で降りた際足にペダルを強力にぶつけて悶絶して一旦ストップ。

これでBUCYOの方とも離れてしまった・・・。

 

ラスト3周くらいでなぜか腰痛も緩和して踏めるようになってきたので

盛り返すも結局そのままゴールで順位はよくわからず。

とことん自滅に終わったレースだった・・・。

 

後ろに付くと楽に感じるってのはライン取りがスムーズになるからだと思った。

Hachisukaさんにコーナーの出口を見て回せと言われたが、

それがうまく嵌るとかなり加速の立ち上がりが楽に感じられた。

単独だと近くを見すぎてしまうが前走者がいるとその前を見ざるを得ないので

結果コーナー出口付近を見ていることになっているんだと思う。

フィジカル的には箸棒ではなさそうなのでそういったテクニックを磨かないと

もっとテクニカルコースでは全く歯が立たないということは分かった・・・。

 

次戦はワールドネイチャープラザで砂場・・・。自転車担いで走る練習かな。

週末練

●土曜日 ソロ朝練 二之瀬 2本

2時間47分 76km Ave.203w/NP234w 148TSS

 

鈴鹿で2時間ちょいしか走っていなかったけど中一日でも体はバキバキ。

いつもなら適当にローラーでリカバリー程度だったが結果があまりにも

不甲斐なかったのでちゃんと朝練。鉄は熱い内に打てってね。

 

と言っても丸一日走る時間は無いので子供たちが動き出す前に帰ってこないと。

気合いは十分だったので5時前には起きて5時半に家を出る。

休みなく淡々と3時間走る練習。登りも入れておきたかったので二之瀬へ。

 

あんまりかかりがいい感じはないのでL2走と割り切って走る。

日が昇るまではワットとか気にせず淡々と。

6時過ぎに二之瀬に到着しそのまま登坂。

ちょっと頑張ろうにも4.5倍も出そうにないのでキツイな。くらいで登る。

ジリジリ上がってFTPくらいまでは行ったがタイムは23分とかサイクリング。

 

なべまで行っておきたかったが時間的に断念。

かといってそのまま下って帰るだけでは3時間に満たないので二之瀬をおかわり。

上げるつもりはないのでTEMP域でタラタラ登って25分台?250w位。

いつもより50w以上低いとさすがに楽チン。

 

帰路も落としすぎないように上げすぎないように淡々と。

家に帰った後、BCAA+プロテイン+MDで回復促進。

夜はストレッチをしておいた。筋肉痛が残る…。

 

●日曜日 平田クリテ C1 6位

43分 30km Ave.273w/NP300w 62TSS

 

前日の状況からしてあまり良い状態は望めなかったが走り出すと不思議と

脚の疲労はほとんど感じず。のっけから200wが出ているのでむしろ調子は良い。

ウォーミングアップを兼ねてL2で巡航しところどころL5で上げておく。

 

レース会場に着くと何やらジュニアの世界選手権TTで20位になった子がいるらしく

その子でレースは決まるとの下馬評。実際レースはその通りになったが…。

 

平田C1の実力者ぞろいだったので逃げは出来にくいが元気のある高校生辺りが

ガチャガチャアタックして落ち着かない展開を予想。

後ろに下がるとインターバル地獄の憂い目を見そうなので集団前方をキープする。

予想通り終始高速なレース展開でかわるがわるアタック→追走→カウンターで

集団前方ですら落ち着かない。

思ったより巡航も早くローテも回るのでアタックどころではない。

 

始めの5周くらいがきつく四頭筋に痛みが出るほど踏みっぱなしな感じだったが

心肺の方は全く余裕で脚もちょっとすれば回復するくらい調子は悪くない。

中盤で若干落ち着くと今度は噂の高校生が一人で飛び出してあれよあれよと

単独逃げに移行。周りもマークしていたようだが追走しても追い付けず

集団に引き戻されるシーン多々。

一人で先行しているが明らかに集団との距離を測りながら一定を保っているので

かなり余力があるみたい…。集団とて一応追っているのだがこの差が縮まらない。

ラスト2周では既に諦めモードが漂う。

 

最終周に入り1人vs集団だったがそのまま逃げ切ってしまうという規格外っぷり。

結局集団で2位争いに。まがいなりに年間成績がかかっているみたいなので

少しでも上のポジションを狙う。

調整しながら4コーナーを5番手くらいで入ってアプローチはバッチリ。

残り500m位で名岐ventの人が飛び出すが早すぎるので反応しない。

Okumuraさんが上がってきてAkiさんと連結する動きを見せたので

すかさず後ろに回って番手を取るがそこからデストララインは伸びずに失速。

右側のラインが生きていてコイツはまずいと思い200mからスプリントに入る。

Zwift感覚で飛び出したはいいものの200mってこんな長かったっけ!みたいな感じで

徐々にタレつつあるところを右側からズルズルと差し込まれ何とか踏みとどまって6

位。

 

最終盤で行き急いで右往左往した感が否めない。

500m位からの位置取りではパワー的には余裕を持って対処できていたが

最終局面での集団の速度差(最適ライン)の見極めができていなかったのが痛かった。

あとラスト200は長い…。

何とか食い下がってPt圏内に滑り込めたのは及第点。

 

鈴鹿で思ったほど不調ではなかったのでどうやら1hourマンであることは明白に。

暫くはシクロとクリテが主になるのでまだいいとしても来シーズンに向けて

今の家族環境でロングをやれるタイミングをいかに見つけられるかキーになりそうだ。