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Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

週末 宇都宮遠征

先週末は急遽宇都宮へ行ってきた。

新たに増える家族の下準備といったところ。

嫁さんを単独行動させるなという医者のお叱りに素直に従った…。


金曜の夜移動のつもりが、海外通販で全く違うものが届き税金をたんまり払っていたので

それの払い戻しの為、午後有休にして名古屋税関へ手続きに。

税金の払い戻しは名古屋港の本関しかできないらしく何たる不便。

まぁこれは海外通販のリスクと承知していたので致し方なし。

お役所仕事なので時間がかかると思っていたが、前日に連絡していたのもあって

非常にスムーズに対応してもらい15時には返送まで終わってしまった…。

 

高速代をセーブするため土曜に日付が変わってから高速を降りなければならないが

こういう時に限って高速は超スムーズ。

伊勢湾岸→新東名→圏央道東北道北関東道と乗り継ぎ、途中でSAに寄りまくって

時間は潰したがそれでも23時には目的地付近まで来てしまったので直前のSAで待機。

たまたまタイヤを交換するつもりで一式持ってきていたので交換作業。

15分もかからず終了…。

スマホで時間を潰し日が変わったっと同時にICを出て嫁さん実家に夜中着。


●土曜日 宇都宮クリテ応援

69km 2時間13分 Ave.190w/NP221w TSS120 1517kJ

JBCFの初戦が清原工業団地で開催されていたので壬生から自走でGO。

今年は実業団登録は見送っているので応援のみ。

練習仲間のWatanabeさんやHottaさん、YuraさんがE1で出場するのでその応援に。

前日にSST(short)を攻め気味にやっていたので疲労感はソコソコ。

例に漏れなく平日ローラーばかりなので久々の実走感。

FG540にしてから腸腰筋が使えているらしく、ペダリングの感覚も

全周に渡って出力ができているイメージがついてきた。

平地巡航は230-250wを目安で行ったがなかなか良い感触。

道に迷いながら1時間弱で現地着。

レースを最後まで観戦して少しダベッて帰路へ。

帰りも230-250w目安で少しキツイペースで。

終始向かい風でパワー的にはそれほどでもないがやたら疲れた。

 

夜は前の会社のメンツと久しぶりの飲み会。

練習後あんまり飲まず食わずだったのでビールが進みまくる。(のどが渇いて)

結局生中2杯に中ビン2本、ハイボール2杯と自分比で飲み過ぎなレベル。

終電間際で店から駅まで酔っぱらってフワフワしながらのダッシュ。

電車の中でのめまいがかなりやばかった。


●日曜日 宇都宮ロードレース&アフター練

往路 27km 55分 Ave.190w/NP216w TSS47 630kJ

アフター練 39km 1時間10分 Ave.231w/NP271w TSS64 969kJ

復路 24km 43分 Ave.185w/NP212w TSS35 481kJ


この日もJBCFレースの応援へ。本日は森林公園。

朝7時くらいに出て少しのんびり距離稼ぎながら行こうかなと思っていたが

案の定全く起きれず目が覚めたら7時半!おまけに二日酔いで頭痛が酷い…。

気持ち悪さとかはなかったので走って汗かいて水飲めば抜けるだろうと思い

8時過ぎに出発して現地へ向かう。

脚回りの疲労もそこそこ引きずっているが路面振動が頭に響いてペースが上がらん…。

15分ほどで慣れてきたけど、そこからもあまりペースは上がらず淡々と現地へ。


レースを観戦後WatanabeさんとHottaさんを誘ってアフター練へ、

1時間くらいで帰ってきたいねーということだったので

森林公園から小来川周回のゴルフ場の登りまで。

小来川周回コースまでは先頭固定でSSTくらいですすむが、まぁしんどいこと。

終盤でWatanabeさんがハンガーノック気味とのことで一旦水飲み場で補給。

そこからゴルフ場までは登り基調ですよーってことでここも自分が先頭固定。

緩いところは250w以上でちょこちょこ登る区間FTPから5倍目安。

最後のゴルフ場登りセクションでは5倍で突っ込み後半6倍まで上げる。

途中ダンシングでペースを上げた所でHottaさんが遅れるもWatanabeさんは付いてくる。

最後若干タレたが5倍はキープして登頂。


Hottaさんを待って直ぐに来た道を折り返す。今度は下り基調なので高速ローテ。

前に出るときに6倍強くらいで5倍弱で牽引。

レース後で無理と言っていた二人が千切れない…。

水飲み場からの緩い登りでアタック気味に上げるもバッチリ3人揃って。

森林公園へのアップダウン区間も同じく3人で高速ローテ。

Watanabeさんには疲れの色が見えるもHottaさんはまだ余裕そう。

細かい登りでちょくちょく上げると後半でWatanabeさんが脚攣って後退。

3人でキツイながら耐えるのが目的だったので少し待つが復帰は難しそうと判断して

残りを二人で進む。最後のアップ区間でシッティングアタックを仕掛けるも

Hottaさんにジワジワ差し込まれピークでは前に出られる。

一寸休んで最後のスプリントに備えて体制を整え10秒ほどもがいて終わり。


コンビニで補給しつつ二人とは別れて帰路へ。

ここも休まないようにTEMP強度を意識してなるべくダレないように。

結局100km弱でTSS150弱だが疲労度MAXと距離耐性に課題があるのは分かった…。


全体的にパワーの底上げされている感はあるので、後はレースでどう振る舞うか…。

今週末は平田クリテに参戦予定。

レース強度のスプリントをやっておきたいので抑え(セコイ)の走りから勝負を

仕掛けていこうかな。