Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

レースウィークエンド 平田クリテ C1

●日曜日 平田クリテ C1 (2週目から計測)

28km 46分11秒 Ave.264w/NP305w 169/188bpm TSS68 634kJ

前日の疲労感は結構残っている…。

とりあえず現地に行ってダメそうならBUCYOパスタ食って帰るつもりで。

1時間ちょっと前くらいに会場についてキャンセル待ちにエントリー。

7人くらいいたので、お、これは無理か?と思って受付の方に

無理そうですかね?と聞くと多分走れますよ。と即答される…。


ロビー活動しながらウダウダしていると受付終了30分前。

ダメだったらそこまで頑張ればいいかと観念してスタンバイ。

前日にガンガン上げているので周辺を15分ほど流してアップ終わり。

 今回のC1もメンバーがエグイ。しかもバック側が斜め向かい風なので

バッサバッサ千切れそうな雰囲気が…。完走できる気が全くしないがやれるだけやる。

予想通り初めの3~4周が鬼ペース。

完走を鼻から狙っているため位置取りが後ろだったため

何回か中切れに巻き込まれそうになるがもう少しで落ち着くと言い聞かせブリッジ。

実際50人近くいたが半分強はここで脚切りになっていたみたい。

 

5周目くらいから少し落ち着いてきて飛出しも散発的に。

全体の人数が減っているので2コーナーの立ち上がりもそこそこな感じで

中盤以降意外と体が動き始める。56さんの動きに同調して逃げを試みるも失敗。

数回逃げのアクションを打ち集団から飛び出すも乗っかってくれる人がいなくて

大人しく集団に戻ること数回。


残り3周くらいで5人くらいが抜けだしてジリジリ離れていき逃げが形成される。

残り2周でもあまり差が縮まらず結局そのまま最終周回へ。

2コーナー立ち上がりで追走の手が緩んだところでデストラのOkumuraさんが

鼓舞して先頭を捕まえにペースアップするが向かい風&立ち上がり直後で

ついていける人がいない…。仕方なく番手に上げてローテに入るが後続が続かない。

4コーナーを3番手くらいに抜けるが疲労具合から行くと3番手では前過ぎる…。

残り500m位でKawaiさんが前に出てきたので後ろに付いて200m位まで粘る。

そこからラインを変えてスプリントに入るも後ろから出てきた

LEOMOの若者に差し込まれて結局7位か8位くらい。


逃げの最終列車に乗れなかったのと最終周の2コーナーの立ち上がり後のアクションが

ちょっと良くなかった為最後はヌルヌルなスプリントになってしまったが

前日の疲労度も考えれば及第点か。


この週末のレースで久しぶりに周りとの位置づけ確認ができたが、

40分のSSTとかが慣れてくると平田くらいのレースタイムだと何とかなるかと

思えるレベルになってきた。そして仕掛けた後のリカバリーレベルも改善しており

アタックする余裕も生まれてきた。

決定的な状況を作り出せるように2分とか3分の割合を少しずつ増やしていこう。