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Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

レースウィークエンド AACA 1-1

●土曜日 AACA 1-1 10位くらい
今年2戦目のAACA 1-1に参戦。今回もメンバーにP多数。

マトリックスにキナン、インタープロ、ブラーゼンと

各チーム5人ほどと枚数も揃えてきた。

 こうなると平民は大人しく後ろにぶら下がるしかないがそこにも戦略はある。

 
日曜には平田クリテがありエントリーし損ねていたがキャンセル待ちで

出るつもりだったのであまり余計な疲労は溜めたくないところだが

ボリューム稼ぎたいのとあくまで練習なので実家から自走で会場入り。

途中で恒例のCOCOSの朝バイキングには行ったけど。

 

現地にはレースの1時間ほど前に到着。途中Naruさんのバーストトラブルとか。

日が照らず北風が吹いていたのでかなり寒かった…。

1-2で大きな落車があったらしくスタートが40分ほど遅れるが周回数はそのまま。


・AACA 1-1 完走 ガーミン電池切れるまで

73.9km 1時間46分 Ave.224w/NP274w 159/181bpm TSS147 1424kJ

 
今回の作戦は徹底的な温存。

人数をそろえたPチームが戦略的に動く(逃げ&追走&集団コントロール)とみて、

あまり前に出てその波に飲まれないように集団の真ん中より少し前くらいで

先頭の動きに合わせてペースの緩急をできるだけフラットにやり過ごす。

 
序盤はやはり前の方でドンパチやっているが集団の真ん中くらいで

前全体を俯瞰しながらペースの上がり始めるラインに滑り込んでいくとダメージは

最小限に抑えられた。が、半分を過ぎたあたりで逃げを送り込んでいないマトリックス

ペースを上げ始め、その後ろにはキナン、インタープロ、ブラーゼンが隊列を組み、

ホーム&バックストレートほとんど1列棒状で高速巡航。

めちゃくちゃ早いわけではないが休みどころが全然ないのでこれもキツイ…。

位置取りも前に上がって隊列に入り込むと怒られそうだったので空気読んで後ろで待機。


ラスト3周くらいのZ坂立ち上がりで中切れが酷くなり始め

何回か終わった感が漂うが何とかしがみついて集団キープ。

仕事を終えたマトリックスの選手が1枚1枚と減っていきいよいよ最終周回。

前に6人が逃げており最終周回のホームストレートでもかなりのスピードで

折り返し前にアタック的にスピードが上がる。逃げを射程にとらえるが

バックストレートの立ち上がった後に追走集団で牽制がかかりペースダウン。

で前の逃げ切りが決まってしまったが一応追走集団もスプリントモードなので

自分もやれるだけやってみる。


砂場超えたくらいから位置取りが激しくなり各Pチームの隊列が組まれる。

平民にはそんな組織的な動きはできないのでとりあえずIde君の後ろを陣取って

前に連れて行ってもらう…。と思ったらコース脇にいたカラスが集団の前に

飛び込んできた…。マジか!と思ったがPの高速列車がそのままはね飛ばしたため

特に落車にはつながらず。

そのタイミングでインタープロ二人がいい感じで飛び出したのでラインを乗り換える。

最後の坂に入るころには何番手かはわからなかったがとりあえずもがく。

落ちてきた数名のPを交わすとともにMorisakiにガッツリ差し込まれてゴール。


ゴール後みんなと話しているとペースが一定だったので楽だったとの声多数だったが

自分的には全然楽じゃなかった…。特に最後3周回はイッパイイッパイ。みんなタフ。

そもそも70km過ぎでガーミンの電池が切れた時点でやる気も一旦切れる。

知り合いがそれなりに残っていたので何とかモチベーションは回復できたけど。


感覚的に250w位では余裕を感じ、この領域でも回復できている感じがしたので

ベースの底上げはされている模様。まさにZwift様様だ…。

5倍とか6倍の2~3分インターバルが欠けているので緩急にはまだ慣れていない感じ。


帰りも自走で実家まで。Naruさん、Watanabeさんと自分3人で。

木曽三川から背割り堤防で馬飼大橋経由で尾濃大橋まで。

ずっと横風でレース後には相当キツイ…。

レース出てないNaruさんが地味に上げるのでクソーと思いながらも何とか張り付く。

二人と別れてから早々にコンビニにピットイン&補給。家までタラタラ流して終わり。

ガーミン電池切れで仕方なくStravaで走行ログだけ取ったつもりが

スタート10秒でなぜか停止になっていて携帯を投げそうになった。

レース込みで大体160km位かな?TSSも相当稼いだと思うけどデータに反映されず。


帰って飯食ってBCAAを数回取って21時過ぎには就寝。回復に努める。