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Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

ローラー2部練

おきなわ前の強化期間に実施していた1000kj/dayがある程度
習慣化しているため朝晩ローラーに乗らないとなんか気持ち悪い。
あくまで強くなることが目的であってローラーに乗るのが目的ではないのだが…。
 
●朝ローラー zwift LTインターバル2set+TEMP 15min
50 Ave.256w/NP267w(推定) TSS60 780kj
 
●夜ローラー zwift ライドイベント&レース
Yurufuwa ride
55 Ave.169w/NP177w(推定) TSS28 556kj
Asia Wednesday race
33 Ave.268w/NP280w(推定) TSS43 532kj
 
朝は寝坊気味でのどがかなり痛む。風邪をひいたっぽい。
5時半くらいに目が覚め6時過ぎにスタート。
まだのどが痛いくらいで首から下はそれほどつらくなかったので
L4を少し入れておく為LTインターバルを2set
3minレストを挟んでTEMP(270w)15分。
脚の負荷はそれなりに感じたけど心拍があまり上がらず。
疲れているのか表示されているワットが実際より低いのかはわからず。
 
夜もTEMP30分くらいを考えていたけどちょうどzwiftイベントで
参加できるグループライドがあったのでそちらに参加。
Max2倍指示なのでリカバリー走レベル。1時間弱走っておしまい。
 
終わるころに22時からスタートするレースイベントがあったので
ボリューム稼ぎに参加。
しょっぱなから5倍以上でかっ飛んでいく人たちが多数…。
そこまで上げる気もないし上がらないのでSST強度を目安に
同じレベルの人たちのグループが形成されるのを待つ。
 
15人くらいのグループができてワットも280w位で落ち着く。
推定ワットで280wだが体感的には300wは出てる感じ…。
ドラフティング効果はあるが実走の様に後ろに入ると一気にワットが
落とせるわけではないので基本280w290wを行ったり来たり。
体重が重い部類に入るからか登り口で一気に失速して集団の後ろに下がってしまうが
ワットキープしていればアップダウンセクションで今度は集団前に飛び出してしまう。
登り一辺倒がコースだとかなりきつそう。
 
10分経過辺りでしんどくなってくる。
20分走ってリタイアしようと思ったがレースの2/3を消化していたので
最後まで走ることに。回りで脱落しているものはあまりいない感じ。
 
20分を過ぎたあたりから余裕が出てきて平坦区間では集団の前に
出てしまうシーンが幾度かあったためそのタイミングでアタックをかけてみる。
とりあえず5倍で1分ほど我慢すると数秒先行するがすぐに集団が迫ってくる。
そんな感じで数分ごとにちょいちょい上げてクリスクロス的に走る。
 
いよいよ残り3km程度になると集団の速度が上がり出す。
290w位で踏んでいたがこのタイミングでは315w位まで上げないと
集団に置いて行かれそうになる。これはかなりリアルなレース展開だ…。
残り1kmで牽制がかかるわけでもなくハイペースなまま進行。
残り500m位から位置取り?が始まって200mからスプリントが始まる。
おぉ、これもリアルだ!と思いながら一応シッティングでもがくが
ローラー負荷設定が低いこともありトップが回ってしまったのとローラーが
轟音をまき散らしていたのでほどほどにゴールラインまでもがいて終了。
Max心拍は175まで上がったのでローラーにしては追い込んだ…。
 
5分ほどダウンで流しておしまい。
30分ちょいを4.1倍と数字的にはそこそこガンバったと思うが
多分正確な出力ならもうちょっとワット的には出ていたと思う(思いたい)
結局朝晩合わせてTSS1301800kj近く稼いでいた…。
強度もL4域を大目に取れたので目的は達成。
風邪の症状が悪化したのは言うまでもない。