Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

平田クリテ C1 参戦

前日の疲れを引きずる中、疲労状態でのレース運びを練習するため

ダメ元な感じで挑んだ今月の平田クリテ。

フタを開けてみれば勝ち逃げに乗るというハードっぷり。

 

●平田クリテ C1 3位 30km / 42分 / NP306w / 177-193bpm /  92-124rpm / 685kj

メンバー的には美山のロードレースとかぶった為?か凶悪所は少なめか。

それでも有力者はそろっている為、逃げの発生には注意を払い、自分が乗る狙い。

アップの段階で250w程度で乳酸を感じたので切れるのも時間の問題と思っていたが

集団のレースペースで有れば若干の余裕はあり。

全開の轍を踏まぬよう序盤から前目で展開。

56さんとシエルボのKさんがそろっていたのでこの二人を起点に逃げが出ると

踏んで徹底マーク。

 

ニールなM君が序盤相変わらず元気に牽いていたが、3周目でKさんが動いて

56さんが追走に入って集団と差が開き始めた。

ココだ!と思い集団から飛び出し先行した3人を単独追走。

2コーナーの立ち上がりで緩んだところから3コーナーまでに前に追い付く。

900w程度で踏み始め5倍で追走1分な感じ。

 

後続と10秒程度差をつけることに成功し、逃げのメンバー4人は

56さん、シエルボ Kさん、DESTRA K君、自分と逃げるには申し分なしなメンバー。

DESTRA K君が逃げに入ったので後方集団はDESTRAメンバーがある程度は

蓋をしてくれるだろうと踏んで、合流時で脚が終わった感があるが踏みとどまる。

 

しかし残り周回はまだ12周…まぁ行けるところまでは行こうと…。

初めは10秒程度の差だったか残り5周くらいでは20秒ぐらいまで広がり

逃げ切りが濃厚に。やはりシエルボのKさんの牽きが強く、

56さんも引きが強い。どう見ても4人中自分は最下位な感じだったが

逃げているのでローテはきっちり回す。

 

ラスト2周で20秒差は変わらなかったので逃げ切りは確定。

バックストレート立ち上がりででシエルボ Kさんがアタック。

番手だったが付ききれず…3人で追走するが差は一定。

ラスト周回のバックストレートで今度はDESTRA K君がアタック。

56さんは追走で捕まえていたが自分は5秒ほど遅れてしまう…。

前日に上げ過ぎた!と心の言い訳をしながらあきらめずに追う…。

ホームストレートで二人が牽制に入ったため残り300m位で

追いつきそのままスプリントに。出し殻スプリントは全く伸びず

DESTRA K君は差し切れずそのまま3位。MAX193bpmでしばらく突っ伏した…。

 

TSS200越えの翌日レースで完走すら危ういと思っていたが

心拍平均177bpmで40分とか普段ではありえない領域で踏ん張れていた…。

パワー的にはもう少し欲しいところだが疲労具合でいえば及第点か。

なんとか木祖村への付け焼刃が功を奏している感じが出てきたので

今週一週間は調子を整えつつ状態のキープを維持して挑みたい。