Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

JBCF 舞洲クリテ春 E2 参戦

Yahooブログから移設しましたー。

備忘録として細々続けていきます。

 

日曜日は今年初の実業団レースの舞洲クリテに参戦。

去年の今頃はちょうど子供が産まれる直前で参戦を見送った。

それから早一年。早いものだ…。

 

●JBCF 舞洲クリテ春 E2 1組 2位

今年はクラスタが降格しE2からのスタート。

去年は身の丈に合っていない?E1だったのでどのレースもジリ貧だった…。

今年はE2スタートなので集団内でのかけひきなどE1ではできないような事を

じっくり積んでいきたいと思っていたところだったが…。

 

要項では複数組のあるレースの昇格は1位のみとなっていたが、

どうやら通常?通り3位までが昇格らしく、また舞洲で上がってしまったことになる。

 

会場には10時ごろ着。名神から京滋バイパス第二京阪経由して2時間ジャスト。

アップはチームのMさんのFEEDBACKのローラーを借りて。

200wくらいから入って自然に300wくらいまで。20分くらいかな。

その後SFR1分を3本、15sダッシュを3本。

 

レースは序盤からアタックが散発するが決定的なものはなさそう。

が、警戒はしていたがやっぱり一人規格外みたいな人がいて中盤ヌルッと前に出ると

そのまま20s位まで差が開き、40秒になり…。

 悲しいかな追える実力は無し。

 

今回はE2での立ち位置を確認するため集団の前方位置取りを徹底。

きつければ前に居続けられないだろうし、余裕ならアタックできるだろう。

ポジションを落としそうになった時に踏み込んで先頭付近まで出ること数回。

付いている分には問題なしだけれでもレースを動かすほどの余裕は無し。

実際ラスト3周の位置取りにはかなり脚を使った。

 

ラスト2周は意地でも前方キープ。

E1でラスト1周では前に出ることはできないと経験済みだったので

同じ轍は踏まぬようとにかく前へ前へ。

最終周回の立ち上がりはスプリントさながらの位置取り。

1コーナーに5番手くらいで飛び込みバックの立ち上がりで2番手まで上がる。

そこから飛び出してくる人は徹底チェック。

 

バックストレートでSAUCEの選手がかなりの勢いで飛び出した為

視界に入ってすぐに踏み始めて番手を確保。

そのまま2番手で最終コーナーに飛び込むとこの選手がかなり

大外まで膨らんでいった為イン側から先頭に出てしまったので

立ち上がりからスプリント開始。

10秒我慢と言い聞かせつつ踏み始めのギアが重すぎたので1枚落とす。無駄な行動。

あとはひたすら踏み込むのみだけれども頭の位置高いなとか

なんだか踏みきれていないなとネガティブなことを考えながらも

後続は捲ってくる気配はないのでそのまま集団の頭を獲れた 。

 

結果2位とボチボチではあったが、1位の人は単独で逃げ切りという

差にあまりうれしくはなかったのが正直なところ。

スプリントへのアプローチからフィニッシュまでイメージ通り

持って行けたことが唯一の収穫か。

 

今回のレースでは絶対的なベースパワー不足が否めなかった。

やはり6倍以上から5倍程度の出力を断続的に出せないと

レースを動かすレベルにはなさそうだな。

それを確かめる為に出たということもあるので目的は達成。

あとは練習あるのみ。群馬まではもうあと3週しかない。