Q-san's memorandum

パパさんローディの実業団奮闘記

週末 宇都宮遠征

先週末は急遽宇都宮へ行ってきた。

新たに増える家族の下準備といったところ。

嫁さんを単独行動させるなという医者のお叱りに素直に従った…。


金曜の夜移動のつもりが、海外通販で全く違うものが届き税金をたんまり払っていたので

それの払い戻しの為、午後有休にして名古屋税関へ手続きに。

税金の払い戻しは名古屋港の本関しかできないらしく何たる不便。

まぁこれは海外通販のリスクと承知していたので致し方なし。

お役所仕事なので時間がかかると思っていたが、前日に連絡していたのもあって

非常にスムーズに対応してもらい15時には返送まで終わってしまった…。

 

高速代をセーブするため土曜に日付が変わってから高速を降りなければならないが

こういう時に限って高速は超スムーズ。

伊勢湾岸→新東名→圏央道東北道北関東道と乗り継ぎ、途中でSAに寄りまくって

時間は潰したがそれでも23時には目的地付近まで来てしまったので直前のSAで待機。

たまたまタイヤを交換するつもりで一式持ってきていたので交換作業。

15分もかからず終了…。

スマホで時間を潰し日が変わったっと同時にICを出て嫁さん実家に夜中着。


●土曜日 宇都宮クリテ応援

69km 2時間13分 Ave.190w/NP221w TSS120 1517kJ

JBCFの初戦が清原工業団地で開催されていたので壬生から自走でGO。

今年は実業団登録は見送っているので応援のみ。

練習仲間のWatanabeさんやHottaさん、YuraさんがE1で出場するのでその応援に。

前日にSST(short)を攻め気味にやっていたので疲労感はソコソコ。

例に漏れなく平日ローラーばかりなので久々の実走感。

FG540にしてから腸腰筋が使えているらしく、ペダリングの感覚も

全周に渡って出力ができているイメージがついてきた。

平地巡航は230-250wを目安で行ったがなかなか良い感触。

道に迷いながら1時間弱で現地着。

レースを最後まで観戦して少しダベッて帰路へ。

帰りも230-250w目安で少しキツイペースで。

終始向かい風でパワー的にはそれほどでもないがやたら疲れた。

 

夜は前の会社のメンツと久しぶりの飲み会。

練習後あんまり飲まず食わずだったのでビールが進みまくる。(のどが渇いて)

結局生中2杯に中ビン2本、ハイボール2杯と自分比で飲み過ぎなレベル。

終電間際で店から駅まで酔っぱらってフワフワしながらのダッシュ。

電車の中でのめまいがかなりやばかった。


●日曜日 宇都宮ロードレース&アフター練

往路 27km 55分 Ave.190w/NP216w TSS47 630kJ

アフター練 39km 1時間10分 Ave.231w/NP271w TSS64 969kJ

復路 24km 43分 Ave.185w/NP212w TSS35 481kJ


この日もJBCFレースの応援へ。本日は森林公園。

朝7時くらいに出て少しのんびり距離稼ぎながら行こうかなと思っていたが

案の定全く起きれず目が覚めたら7時半!おまけに二日酔いで頭痛が酷い…。

気持ち悪さとかはなかったので走って汗かいて水飲めば抜けるだろうと思い

8時過ぎに出発して現地へ向かう。

脚回りの疲労もそこそこ引きずっているが路面振動が頭に響いてペースが上がらん…。

15分ほどで慣れてきたけど、そこからもあまりペースは上がらず淡々と現地へ。


レースを観戦後WatanabeさんとHottaさんを誘ってアフター練へ、

1時間くらいで帰ってきたいねーということだったので

森林公園から小来川周回のゴルフ場の登りまで。

小来川周回コースまでは先頭固定でSSTくらいですすむが、まぁしんどいこと。

終盤でWatanabeさんがハンガーノック気味とのことで一旦水飲み場で補給。

そこからゴルフ場までは登り基調ですよーってことでここも自分が先頭固定。

緩いところは250w以上でちょこちょこ登る区間FTPから5倍目安。

最後のゴルフ場登りセクションでは5倍で突っ込み後半6倍まで上げる。

途中ダンシングでペースを上げた所でHottaさんが遅れるもWatanabeさんは付いてくる。

最後若干タレたが5倍はキープして登頂。


Hottaさんを待って直ぐに来た道を折り返す。今度は下り基調なので高速ローテ。

前に出るときに6倍強くらいで5倍弱で牽引。

レース後で無理と言っていた二人が千切れない…。

水飲み場からの緩い登りでアタック気味に上げるもバッチリ3人揃って。

森林公園へのアップダウン区間も同じく3人で高速ローテ。

Watanabeさんには疲れの色が見えるもHottaさんはまだ余裕そう。

細かい登りでちょくちょく上げると後半でWatanabeさんが脚攣って後退。

3人でキツイながら耐えるのが目的だったので少し待つが復帰は難しそうと判断して

残りを二人で進む。最後のアップ区間でシッティングアタックを仕掛けるも

Hottaさんにジワジワ差し込まれピークでは前に出られる。

一寸休んで最後のスプリントに備えて体制を整え10秒ほどもがいて終わり。


コンビニで補給しつつ二人とは別れて帰路へ。

ここも休まないようにTEMP強度を意識してなるべくダレないように。

結局100km弱でTSS150弱だが疲労度MAXと距離耐性に課題があるのは分かった…。


全体的にパワーの底上げされている感はあるので、後はレースでどう振る舞うか…。

今週末は平田クリテに参戦予定。

レース強度のスプリントをやっておきたいので抑え(セコイ)の走りから勝負を

仕掛けていこうかな。

リトルワールドクリテ参戦

●土曜日 AACA観戦ライド

60.4km 1時間47分 Ave.236w/NP257w TSS129 1517kJ

 
AACA開催週だったが翌日のリトルを狙うためレース参加せず。

脚ならしとダイエットかねて実家からAACA会場までサイクリング。

のはずがのっけからかかりがよい。

ワットが高めだったのでキャリブレーションをしたがそれほど数値が

変わらなかったので調子がいいのだろう。


尾濃大橋から堤防に上がるとかなり強烈な横風。

車が隣を通り過ぎるたびにヒヤヒヤ物でハンドルにしがみつきながら…。

横風だから半強制的に出力は上がり概ね250w位で図らずしもTEMP域。

背割堤防は追い風に変わり50km/h巡航。SST弱で270w位。


会場についてロビー活動しながらお目当てのBUCYOパスタで補給。

1-1を見てから1-2を途中まで見て自走のWatanabeさんと帰路へ。

復路の背割堤防は終始強烈な向かい風。わかっていたことだけど…。

入りは250w位だったけど途中からは280wオーバーとSST域まで上げる。

Watanabeさんはレース後だったのでツキ位置容認で先頭固定で尾濃大橋まで。

平均&NPもTEMP域に入るアゲアゲライドになってしまった。


●日曜日

・リトルワールドクリテ

36.3km 1時間 Ave.250w/NP290w TSS92 902kJ


前日はほどほどのつもりが結構頑張った為疲労が残ると思ったが

プロテイン、BCAA多めに取ったおかげかそれほど筋力的な疲労も残らず。

最近プロテイン1回あたりの摂取量を1.5倍に増やしてみた所、

回復具合が早まった気がする。

まぁ重量級な部類になるので少し多めでちょうど良いんだろうな。


この日は西チャレとかぶっていたのでメンバー層は薄めかな?

と言ってもTigerさんいるのでまったりレースにはならなさそう。

レースは序盤から元気のいい高校生君たちが飛び出したり、要所でTigerさんが仕掛ける。

自分も今日は積極的に動いて少数逃げに移行したかったため常に前で展開して

登りで少し飛び出して揺さぶってみたり。


レース中盤、登りに差し掛かる前にTigerさんがゆるりと抜けてジワジワ離れていく。

一気に詰めると後続が付いて来てしまうのである程度距離があくまで集団待機。

程よく離れたところでアタック気味に飛び出してブリッジを仕掛ける。

登りの中ほどで仕掛けて登り切るまで踏み続けると単独で飛び出したため

そのままTigerさんめがけて追走開始。

スタート地点前で合流して何とか逃げを形成。後ろとは10秒弱。

1周で後続から飛び出してきた数名の高校生君が集団を引き連れてきた形で

捕まってしまう。うまいこといかんもんだな…。


この時点でレースは半分以上消化していた為スプリント戦に切り替える。

残り2周くらいでチョロチョロ飛出しがあったがいずれもすぐに吸収してラスト周回。

登りの入りで高校生君二人が抜け出たがTigerさんが追わなかったので

集団頭で追走の飛出しを警戒。まぁ結果的にこれが失敗だった。

前二人は垂れずに登り切ったため逃げ切りがかなり濃厚になってしまう。

登りピークまでペースを落とさずに牽ききるも途中でWatanabeさんから

アシスト要求がかかりそこから下り含め全開で前を追う。

レース前半から動いていた為、さほどパワーも出ていないがローテに回る人もいないので

とにかく全開で突っ込むが前との差は縮めきれず。

残り200m位まで牽ききってリードアウトするもWatanabeさんの

スーパー(バックアタック)スプリントが炸裂し数名に差し込まれてゴールしていた…。

 
・アフター練

31.8km 1時間 Ave.199w/NP260w TSS75 720kJ

Watanabeさん、IBBさん、Shimadaと自分4人で。


昼からShimadaの送別会予定だったので今井大回り+αを1周のみ。

宮本屋までは250w位のキツイくらいのペースで進行。

そこからリトル裏へはまったり行くつもりがShimadaが入りから上げる。

FTP出力をひねり出しながら意地で追う。

キャンプ場前で捕まえて登りのピークまで5倍以上で耐える。


下って姫方面のアップダウンセクション。

30秒で500w強なんかを絞り出しながら…脚攣りそう。

平坦区間も先頭でSST域くらいまで上げてローテ強要(笑

3人が迷惑そうに無理!と言ってくるが付いてくるから無理じゃない。

そんな感じで短時間高負荷を繰り返しながら今井まで。

最後はShimadaと高速ローテからスプリント一本入れておしまい。

700w位しか出ていなかったのでスプリントじゃないな…。


スタート前にプレワークアウト、BCAAを摂っていたからか

比較的最後までキッチリ上げられた感じ。ちょっとハンガーノック気味だったが。


今回のリトルクリテは狙いに行ったものの結果は冴えず。

レース中終始前で展開して逃げの動きやアタックを仕掛けられたのは良かったが

今の自分では使いどころをかなり厳選しないと決定打にならないことも分かった。

アタックする余裕などからベースが上がっているのは感じているので

更に安定した土台を作るべくトレーニングを継続しよう。


イメージは火曜SST、水曜FTP、木曜インターバル系。

どこかに筋トレ系メニューも入れないとな。

ローラー三昧。サドル高さ&FG540備忘録。

日曜のレースに向けてプチピーキングするつもりだったが

火、水、木と自分比でそこそこ強度を上げてしまった。

もちろん全部ローラー+Zwift。

 

火曜は定番?のSST(short)。

FG540のローラー負荷2だけどやたら重く感じる。ダメな予感。

1発目の290w5分が全然ダメ。280w弱と未達のまま260w5分に突入。

低い方は何とかなって徐々に脚も回り始める。

そこからはONでも290wは出せてワークアウト完遂。夜22時。

 

水曜はTEMPでじっくりと思いGCN Race prep Temp/burstをチョイス。

アップから調子はそこそこ良さげ。240w 2min-365w 20secを18set。

240wは少し低く感じたので250wに上方修正。

ケイデンスはなるべく90rpmくらいをキープして少し回し気味で

後半9setはケイデンスを85rpm程度まで落として260wへ更に上方修正。

最後は300w2分まで上げてコンプリート。

Tempなのに結局後半はSSTレベルまで上げてしまった。

 

サドル高さ備忘録。BB-サドルトップ

前日より脚が回る気がしたのはこの日はLOOKだったからか。

LOOK 586SL + 旧アリアンテ → 80cm ちょっと高い

LOOK 586SL + Fabric scoop → 79cmくらい 気持ち低い? (現状)

LOOK 586SL + Fabric scoop +4cmシム →82cmくらい 高過ぎ ひざ裏痛み

Prince + Newアリアンテ → 79cm位 ちょうどいい?

(79cm位に合わせたがクランプがずれて78cm位になっている)

というわけで正解は79cm前後にありそう。

78cmだと前膝が痛む時があるし腸腰筋の疲労が大きすぎる。で腰痛にもなる…。

 

が、腸腰筋ダメージはローラーの違い(FG540 vs V270)があるかも。

固定のV270とRRフリーのFG540ではワットの出し方が少し違う感じがある。

FG540の方がより回す感じを持たないとギクシャクする。(トルクムラがわかりやすい)

V270はある程度ガチャ踏みで押し切れる感じ。

 

それと負荷のかかり方の違いでV270はある程度足を止めても惰性で回るけど

FG540はすぐ止まってしまう(と言っても少しは回る)ので

11時~2時くらいの膝を前に持って行く時にも出力している感が強い。

そのため足を引き上げる際に使う腸腰筋に今までよりも負荷がかかっている感じ。

これは他のブログでも散見されたレビューなので間違いなさそう。

 

どっちが実走に対してよいのか…足全体を使う=腸腰筋を意識できるという点では

FG540の方がいいのかな。ただローラー始めるまでの準備はFG540は

意外とめんどくさい。

ローラーを据え置ける人は関係ないけど。

あとどれだけ調整しても若干ハンドルが切れた状態になる…。

LOOKでもPRINCEでも感じるので地面が歪んでいるか

ローラーのフレームが歪んでいるか…。

 

木曜日追い込む日。

GCN Power clime - Steeper and steeperでリトルクリテの登りを意識。

270w 9minの後に 380w 2m15s → 470w 15w を2min 210w挟んで6set。

380wがのっけから出ない…。360wに下方修正するも1分を過ぎると350wを

切ってもっと上げろとzwiftに指示される…。かなりギリギリ。

そんな感じで6本を何とか下限でクリア…。

5倍超だと30secとかでしかあまりやっていなかったから分単位の維持がキツイ。

まさにVo2maxな領域なんだけど。この領域をこなす筋力が足りていない。

 

一応明日はレストで土曜日もAACAは出る予定ではないので

のんびりサイクリングかな。で日曜のリトルクリテ頑張ろう。

今週末から1週間嫁子供が実家に帰省するためフリーダムなweekに!

仕事爆発でそれどころではないかもしれないけど…。

週末外練 お疲れモード

● 土曜日 ソロ外練

40.6km 1時間23分 Ave.194w/NP244w TSS92 974kJ

納車された車のお祓いと子供の雛祭りパーティの予定があり

9時イエだったため早起きして外を走るつもりが6時前に起きて

外が暗いと思ったら二度寝

結局7時半過ぎに家を出る。

最近平日はローラーばかりだったのでこの日も時間的には

ローラーzwiftの方がトレーニング内容的には濃くなるんだろうけど

たまには外の景色見ながらのんびり走るかと思い実走へ。

マイナス気温でかなり寒い…。

それでも10分も走れば体はあったまってくる。


BCAAだけ取って家を出た物の空腹感があったので15分走って休憩。

コンビニでパンとコーヒーを補給してさっさとリスタート。

本宮山裏→電気坂→桃花台→警察学校→青少年自然の家→

尾張パークウェイ→宮本屋

タラタラ走るにはミスチョイスなアップダウンばかりのコース。

登りセクションは結局SST~FTP強度。

40kmしか走っていないけど腰が痛くなる始末。

前日ローラーで上げたのが効いてたかな。疲れが目立つ。

最後に10秒スプリント×3本。Ave.1070w-1150w-1080w

Maxで1250w程度。最大はいつもくらいだけど

10秒出力はちょっと上がったかな。

 

● 日曜日 モーニングライド with Naruさん スカイロード

86km 2時間55分 Ave.204w/NP249w TSS200 2147kJ

出発から腰が若干痛い…。

サイクリングと決め込んでユルリと集合場所へ。

今日はスカイロードでSSTと思い道中もL3ベースでと思っていたが、

今井→リトル裏の登り区間でのかかりが悪くダメな日な予感。

今日はマジでダメですわーとNaruさんに発表した所、

可児のアップダウン区間で徐々に動き始める。

花フェスタ登りで30sアタック→2分FTPキープ→ラスト10秒アタック。

これでアップ完了な感じ?というより若干焦げる。

スカイロードは4倍で行きます宣言。35分くらいかな。

Naruさんがもうダメと言いながらついてくる。

結局入りから300w位の少し高めで入り、あとは我慢大会。

1つ目のトンネル前のストレート区間も出力を落とさないように淡々と

キツイけどギリギリ耐えられるくらいで。

旅足橋で勾配が緩くなるけどパワーが落ちないように

ケイデンスを上げる。

2つ目のトンネル抜ける前から320w位まで上げる。

まだNaruさん千切れない。

少し上げたり緩めたりしながらまた勾配が上がる辺りで

ダンシングで揺さぶる。

淡々と出力上げるだけだと振り切れないと思ったので

一気にアタックを仕掛ける。いつの間にか千切りあい.。

ダンシングで5倍辺りまで徐々に上げて行きそこから

そのままダンシングで30秒ちょい6倍強で。

離れたのを確認してそこから300w位を維持。

一瞬待とうかと思ったけどそのままSST以上で押し切る練習。

最後までタレないように&ガチャ踏みにならないように気を付けながら

最後は10秒くらいもがいて終わり。

かなり頑張ったつもりだがベストから1分45秒落ちの凡タイム。

上の道の駅で少し休んでから下って目的の可児市内のモーニングへ。

道中もそれなりにアゲアゲで250w位を目安に。

恒例の食べ放題めぐり。

500円と格安だったが置いてあるものもそれなり。

暖かい食べ物が少なくてお腹が冷えた&汗冷えで終始寒かった…。

一通りお腹を満たしてからの帰路もなるべくテンポ域で。

最後は1発スプリントするも10秒1000w未達。

スプリントポジションが悪くペダルに荷重が乗っていない感じが

あったが予想通り数字に反映されていた。

低姿勢&ペダル荷重を意識したスプリントのかけ始めを

数本やっておしまい。

イメージ下ハンから頭の位置はキープして前へスライドし

ペダルの3時位置の真上に体幹重心を持って行く感じ。


先週のシクロ以降疲れが抜けきっていない感じがあって

ローラー、実走共にあまりよくない感じだったが

日曜は比較的上げるとこで上げてタレることもなくまとまった感じ。

今週末は久しぶりのリトルクリテなので平日は抑え目で

レースに疲れを持ち込まずに勝負しに行こう。

外練週末

●土曜日 朝練 with Turuokaさん & Shimada君 木曽川堤防

69.3km 2時間12分 Ave.204w/NP232w TSS11 1616kJ

子どもの発表会があったため早朝練をTuruokaさんに依頼。

6時スタートで木曽川堤防を淡々と。馬飼大橋まで行って帰ってくる。

2時間くらいしか時間が無かったので意識的にL3に入るように。

230w~250w目安で。

濃尾大橋渡って馬飼大橋まで10分弱300wまで上げる。

やっぱり実走だとまだ出力を安定させて走ることが出来ずに

280w~320w位を行ったり来たりしながら。

この辺の出力コントロールをもう少しできるようになりたいな。

 

馬飼大橋でTuruokaさんとは別れてShimadaと二人で帰路へ。

250wを目安になるべく一定で。概ね達成だけど足回りの疲労感が強め。

ローラで250wなら1時間くらいは行けるのに実走だと15分でもキツイ。

多分ぺダリングが実走とローラーではそもそも違うんだろうな。

やっぱりローラー乗った後に実走に落とし込む作業は必要なんだと思う。

 

用事を済ませて翌日のシクロの試走の為に祖父江のワイルドネーチャープラザへ。

砂を走ったことなくてまともの走れる気が無かったが予感的中。

ライントレースや荷重コントロールのスキルが残念過ぎてまともに乗れず。

半周したところで砂の段差で前後パンク…。

2回しか使っていないチューブレスがお亡くなりに…。

空気入れもガーミンも忘れる意識の低さでは当然の結果。

ちなみに前後1.4barくらいだったのでさすがに低すぎたか。

1時間近くかけてきたけど10分走っておしまい。

 

●日曜 東海シクロ 最終戦 ワイルドネーチャープラザ C2

午前の部 納車ライド to 知多 with Naruさん

63.5km 2時間 Ave.170w/NP197w TSS88 1216kJ

いろいろ環境の変化があって車を変えた。

午前中に納車予定だったのでディーラーまで回収しにNaruさんと脂肪燃焼ライド。

名古屋市内は信号ストップばかりでストレスフル。

ストップ&ゴーが多くて意外と疲れる…。

2時間ちょっとで到着し一通り説明を受けて帰路につくもすでに11時半を

過ぎていたのでシクロの午後の試走はあきらめる。

Naruさん送って家に付いてから準備していたらレーススタートの1時間前。

急いで家を出るも会場着はスタート15分前

急いで着替えて何とかスタートには間に合うもノーアップという無謀っぷり。

 

ワイルドネーチャープラザ C2

43分42秒 165/182bpm Ave.153w/204w TSS33 401kJ

シード無しでスタート3列目。

比較的?クリートキャッチは行ったが初めの砂場で渋滞発生。

今日は勝てるレースではないので特に焦ることも無く成り行きに任せる。

序盤の林区間ではまだ先頭が見える位置でここから徐々に上げて行こうかと

この時は思っていたがこの先現れる砂場でズルズル後退…。

乗れない走れないで乗っては降りてを繰り返しているうちにごぼう抜きされる…。

それでも林間コースは巻き返してポジションを上げるがまた砂場で自滅の繰り返し。

なので特筆することも無くそのままジタバタ周回をこなしゴールしただけ…。

順位とかも分からないくらいのグデグデレースだったがとりあえず最後は追い込んだ。

でもTSSは30チョイで平均に至っては200wにすら届かず。

押しの区間が長いってのもあるけどショボすぎる。

このレースからパワーメーターを導入したけど悲しい現実が明らかになった。

 

後半では砂の区間のマウントも増えてきた。

轍のトレースは言わずもがなだけど後輪荷重でなるべく一定トルクで

かつトルクをかけ続けることを意識するとかなり進めた印象だった。

来シーズン走ることがあればC1の選手のライン取りとか乗り降りの

タイミングを参考にせねば(今さら)。

 

そんなグデグデの最終レースだったけど難しいレースであるほど

心技体が必要になってくると痛感。

今回のレースは決定的に技が足りていなかった(と信じたい)。

ロードだとこういう決定的差は付きにくいけどシクロだと

集団効果とかはあまり効かないから真の実力が問われる感じ。

そういう意味では現実を突き付けられたわけだがここから上がる余地は

まだまだあるということでもあるから来シーズンはもっとまじめにやろう(笑)


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レースウィークエンド 平田クリテ C1

●日曜日 平田クリテ C1 (2週目から計測)

28km 46分11秒 Ave.264w/NP305w 169/188bpm TSS68 634kJ

前日の疲労感は結構残っている…。

とりあえず現地に行ってダメそうならBUCYOパスタ食って帰るつもりで。

1時間ちょっと前くらいに会場についてキャンセル待ちにエントリー。

7人くらいいたので、お、これは無理か?と思って受付の方に

無理そうですかね?と聞くと多分走れますよ。と即答される…。


ロビー活動しながらウダウダしていると受付終了30分前。

ダメだったらそこまで頑張ればいいかと観念してスタンバイ。

前日にガンガン上げているので周辺を15分ほど流してアップ終わり。

 今回のC1もメンバーがエグイ。しかもバック側が斜め向かい風なので

バッサバッサ千切れそうな雰囲気が…。完走できる気が全くしないがやれるだけやる。

予想通り初めの3~4周が鬼ペース。

完走を鼻から狙っているため位置取りが後ろだったため

何回か中切れに巻き込まれそうになるがもう少しで落ち着くと言い聞かせブリッジ。

実際50人近くいたが半分強はここで脚切りになっていたみたい。

 

5周目くらいから少し落ち着いてきて飛出しも散発的に。

全体の人数が減っているので2コーナーの立ち上がりもそこそこな感じで

中盤以降意外と体が動き始める。56さんの動きに同調して逃げを試みるも失敗。

数回逃げのアクションを打ち集団から飛び出すも乗っかってくれる人がいなくて

大人しく集団に戻ること数回。


残り3周くらいで5人くらいが抜けだしてジリジリ離れていき逃げが形成される。

残り2周でもあまり差が縮まらず結局そのまま最終周回へ。

2コーナー立ち上がりで追走の手が緩んだところでデストラのOkumuraさんが

鼓舞して先頭を捕まえにペースアップするが向かい風&立ち上がり直後で

ついていける人がいない…。仕方なく番手に上げてローテに入るが後続が続かない。

4コーナーを3番手くらいに抜けるが疲労具合から行くと3番手では前過ぎる…。

残り500m位でKawaiさんが前に出てきたので後ろに付いて200m位まで粘る。

そこからラインを変えてスプリントに入るも後ろから出てきた

LEOMOの若者に差し込まれて結局7位か8位くらい。


逃げの最終列車に乗れなかったのと最終周の2コーナーの立ち上がり後のアクションが

ちょっと良くなかった為最後はヌルヌルなスプリントになってしまったが

前日の疲労度も考えれば及第点か。


この週末のレースで久しぶりに周りとの位置づけ確認ができたが、

40分のSSTとかが慣れてくると平田くらいのレースタイムだと何とかなるかと

思えるレベルになってきた。そして仕掛けた後のリカバリーレベルも改善しており

アタックする余裕も生まれてきた。

決定的な状況を作り出せるように2分とか3分の割合を少しずつ増やしていこう。

レースウィークエンド AACA 1-1

●土曜日 AACA 1-1 10位くらい
今年2戦目のAACA 1-1に参戦。今回もメンバーにP多数。

マトリックスにキナン、インタープロ、ブラーゼンと

各チーム5人ほどと枚数も揃えてきた。

 こうなると平民は大人しく後ろにぶら下がるしかないがそこにも戦略はある。

 
日曜には平田クリテがありエントリーし損ねていたがキャンセル待ちで

出るつもりだったのであまり余計な疲労は溜めたくないところだが

ボリューム稼ぎたいのとあくまで練習なので実家から自走で会場入り。

途中で恒例のCOCOSの朝バイキングには行ったけど。

 

現地にはレースの1時間ほど前に到着。途中Naruさんのバーストトラブルとか。

日が照らず北風が吹いていたのでかなり寒かった…。

1-2で大きな落車があったらしくスタートが40分ほど遅れるが周回数はそのまま。


・AACA 1-1 完走 ガーミン電池切れるまで

73.9km 1時間46分 Ave.224w/NP274w 159/181bpm TSS147 1424kJ

 
今回の作戦は徹底的な温存。

人数をそろえたPチームが戦略的に動く(逃げ&追走&集団コントロール)とみて、

あまり前に出てその波に飲まれないように集団の真ん中より少し前くらいで

先頭の動きに合わせてペースの緩急をできるだけフラットにやり過ごす。

 
序盤はやはり前の方でドンパチやっているが集団の真ん中くらいで

前全体を俯瞰しながらペースの上がり始めるラインに滑り込んでいくとダメージは

最小限に抑えられた。が、半分を過ぎたあたりで逃げを送り込んでいないマトリックス

ペースを上げ始め、その後ろにはキナン、インタープロ、ブラーゼンが隊列を組み、

ホーム&バックストレートほとんど1列棒状で高速巡航。

めちゃくちゃ早いわけではないが休みどころが全然ないのでこれもキツイ…。

位置取りも前に上がって隊列に入り込むと怒られそうだったので空気読んで後ろで待機。


ラスト3周くらいのZ坂立ち上がりで中切れが酷くなり始め

何回か終わった感が漂うが何とかしがみついて集団キープ。

仕事を終えたマトリックスの選手が1枚1枚と減っていきいよいよ最終周回。

前に6人が逃げており最終周回のホームストレートでもかなりのスピードで

折り返し前にアタック的にスピードが上がる。逃げを射程にとらえるが

バックストレートの立ち上がった後に追走集団で牽制がかかりペースダウン。

で前の逃げ切りが決まってしまったが一応追走集団もスプリントモードなので

自分もやれるだけやってみる。


砂場超えたくらいから位置取りが激しくなり各Pチームの隊列が組まれる。

平民にはそんな組織的な動きはできないのでとりあえずIde君の後ろを陣取って

前に連れて行ってもらう…。と思ったらコース脇にいたカラスが集団の前に

飛び込んできた…。マジか!と思ったがPの高速列車がそのままはね飛ばしたため

特に落車にはつながらず。

そのタイミングでインタープロ二人がいい感じで飛び出したのでラインを乗り換える。

最後の坂に入るころには何番手かはわからなかったがとりあえずもがく。

落ちてきた数名のPを交わすとともにMorisakiにガッツリ差し込まれてゴール。


ゴール後みんなと話しているとペースが一定だったので楽だったとの声多数だったが

自分的には全然楽じゃなかった…。特に最後3周回はイッパイイッパイ。みんなタフ。

そもそも70km過ぎでガーミンの電池が切れた時点でやる気も一旦切れる。

知り合いがそれなりに残っていたので何とかモチベーションは回復できたけど。


感覚的に250w位では余裕を感じ、この領域でも回復できている感じがしたので

ベースの底上げはされている模様。まさにZwift様様だ…。

5倍とか6倍の2~3分インターバルが欠けているので緩急にはまだ慣れていない感じ。


帰りも自走で実家まで。Naruさん、Watanabeさんと自分3人で。

木曽三川から背割り堤防で馬飼大橋経由で尾濃大橋まで。

ずっと横風でレース後には相当キツイ…。

レース出てないNaruさんが地味に上げるのでクソーと思いながらも何とか張り付く。

二人と別れてから早々にコンビニにピットイン&補給。家までタラタラ流して終わり。

ガーミン電池切れで仕方なくStravaで走行ログだけ取ったつもりが

スタート10秒でなぜか停止になっていて携帯を投げそうになった。

レース込みで大体160km位かな?TSSも相当稼いだと思うけどデータに反映されず。


帰って飯食ってBCAAを数回取って21時過ぎには就寝。回復に努める。